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『Zeus EP』 
またまたご無沙汰でした。フジ日記も止まってますな。
引き際の悪い夏に振り回されてました。
ここ数日は一気に秋めいてというか、晩秋な気候になってこれまたカラダがついていきません。
徐々にとか、風情を感じるとか、皆無なんですね。。
でも暑いよりは全然活動的になってきました。
秋がんばれー。

と、Blogに書くのが遅くて、今更感がありますが;
British Sea Powerの新音源、Maxi EPが10月4日発売されます!
オフィシャル、リニューアルしてます♪

アルバム発売前に7曲+オマケトラック入りのEP発売なんて太っ腹です。
zeusep
*tracklist*
1 Zeus
2 Cleaning Out the Rooms
3 Can We Do It?
4 Bear
5 Pardon My Friends
6 Mongk
7 kW-h
+ unlisted bonus track ‘Retreat’

CD  * Zeus Ep *
アナログ盤  * Zeus Ep [12 inch Analog] *


タイトルトラックの“Zeus”を聴くことが出来ます。(メーリングリストに登録するとフリーダウンロード可能。)

お、兄さんメインヴォーカル!
シーパワーらしいというか、忙しない賑やかな曲。・・・兄さんのヴォーカル始まる前に、「これは!」と、シーパワーの曲だとすぐ識別できるよ。笑
カミナリ様(高木☆ー)が太鼓叩いてるみたいな音もする。
既存の曲の系統にあてはめるとすると“Atom”に近い感じかな。
・・・この曲だけじゃMaxi EP全体のイメージなんて湧かないので、あらゆる方向に想像膨らませて待ちたいと思います。・・・嬉しいことに(?)このBandの方向は読めん。

そして!
4thアルバムも2011年1月(ホントか?ちょっと遅れそうな予感。。)発売!!!!!
てか、国内盤は出ますよね。
そしてそして、すでに巡業突入中。Youtubeにもたくさん映像があがるかな♪
悶々と観ますわよ。
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Fuji Rock '10 Day1(7/30) 
frf10day101
(GreenからWhiteへ移動中にパチリ。右のコ切れちゃった。。おとぼけ顔。)

サマソニも終わったし、そろそろ書き始めないと。
今年もフジロック行ってきました。
行動記録メモ。・・・最終日まで書けるといいな;
1日目の金曜日、この日は頑張りますた。


********************

続きを読む »

あちっ。 
わ~。
半年振りのBlog。
それなのに足を運んでくれる方もいるようで有難い限りでございます。

たまに自分のBlogを覗くと、
British Sea Powerの記事がトップにきてるので満足してしまったりしてました。
(その上には広告出てますが。)

今年の上半期はというと、
例年になく映画をたくさん観たり、
例年並みライブにも足を運んでたし、
W杯あったり、食ネタもまぁまぁと、
書くネタはそこそこ(結構盛りだくさんに)あったのにねー。苦笑
気分的な問題ですかね?(人に聞くな?)

そして、今週末はフジロック!
3日間行ってきます!
今年は月末月初にブチ当たりで頭を抱えていましたが、
事前の根回しのお陰か?休み取れた~♪
なんだかんだで年間のお楽しみ行事だったりしますからね。
ってことで、Blog書こ。
British Sea Powerが表紙を飾ってます!!! 
2010年の12分の1を終えようとしていますが、明けましておめでとうございます。
2ヶ月も放置していると、何から書いてよいのやら。苦笑
でもこの記事は書かねばと、重ーい腰(ラップトップ)をあげてみました。

本日CDジャーナルさんより発売されたムック本『ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド』の表紙(+裏表紙、見開いても!)をBritish Sea Powerが飾っております。
100129
ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド (CDジャーナルムック)

そしてそして、Yan兄さんのインタヴューも掲載されているんです。(なんと10ページも!!!)2009年11月に電話取材されたものでホヤホヤです。
これを読むとYan兄には、さらに兄、またさらに兄もいるようですね。←気になったとこそこなんかい!って感じですが、・・・いやいや、革新的な彼らの音楽のバックグラウンドなんかも語られてて興味深く読み応えありな内容です。日本語のインタヴュー記事自体読むのが久々な気も・・・。

余談。
この本発売のニュースを知ったのが今日の夕方、会社を出社するとき。
しかも、めったにニュースなんてチェックしないのに、今日はたまたま検索。
うお、Yan兄のインタビュー掲載!なに、今日発売!と。
そしてさっそく帰りに書店に立ち寄ると、ありました1冊!
1冊だけ残ってたのか1冊しか入荷してなかったのかは不明ですが、
手に取って、まさかまさかの驚愕の事実に、その場でTwitter更新してしまいましたわ。(大袈裟なくせにたいしたことはしてない。)
表紙だなんて!カバーを飾ってるなんて!微塵も思ってませんでしたからね。買い占めたい衝動にかられる・・・。
特選ガイドの表紙アーティストですから超大特選ってことですよね。

そんなわけで、私の“たまたま”、捨てたものではないわと思った1日でした。笑
この引き寄せパワーで?今年こそライブ観たい!←毎年言ってるけど、言い続けるど。

おっと、このムック本の詳細ページはコチラ。お勉強になりそうな一冊です。
『TOUCHDOWN』の国内盤。 
DOUGHNUT PLANTの “豆乳ドーナッツ白ごまきなこ”にはまっております。(まだ3回食べただけだが)
豆乳、白ゴマ、きなこ と、ヘルシーそうなものが羅列されてますが、
見た目、味ともに高カロリーかと思われます。でも美味しいので仕方ない。
ホワホワな軽い食感にきなこの香り、、、また食べたくなってきた。

ドーナッツといえばで思い出したBrakes。(コラ)
“Hey Hey”のPV。

ドーナッツの反乱?!
雪だるま式。あの座布団はCG??
BrakesのPVはユル具合で毎回楽しませてくれます。
でも、何より、最強イーモンの怖さったらないですけどね。笑

そんなタイムリーなときに(?)国内盤発売を知りました。ドーナッツのおかげ。
この曲も収録されている4月に発売された3rdアルバム『TOUCHDOWN』の日本盤が12月16日発売されます。

タッチダウンタッチダウン
(2009/12/16)
ブレイクス

商品詳細を見る


ボーナストラックにはライブ音源15曲(!!!)+エンハンストCDでPV3曲も収録されているそうです。輸入盤を夏にやっと購入したところでしたが(遅っ)、これは購入する価値ありそう。
国内盤の詳細はコチラ

そういえば先月にライブ盤も発売されたんですよね。思い出したついでに購入してみようかな。・・・ドーナッツさまさま。
おっと。 
おっと、1ヶ月放置してたら広告出てしまったので取り合えず更新。
・・・11月はバッタバタな1ヶ月だったな。
と、

The Boxer Rebellionが1月に来日するよー。



Placeboもやっと来るよー
・・・大阪・名古屋はクアトロってどうなのよ。。

来月は更新するどっ。

British Sea Powerは、2月にオーストラリアで5回も(フェス含め現時点で)ライブやっちゃうのか。
北上!北上!北上~!・・・2月なんて言わないので、来年のフジロックにでも来ないかな~。
新しいアルバムに向けて15曲つくったよ(byノーブル)
だそうなので、作品になるのを楽しみに待ちましょう。・・・待ってばかりだな。。
UTもいいが、新しいオフィシャルグッズもいかしてます。

今日は親知らず抜いたので?妙なテンションです。
鎮痛剤飲んで早く寝ます。
抜くときミシッと音がしたのが痛そうだった。
The Cribs@Nagoya CLUB QUATTRO(10/22) 
091022
兄ちゃん下向いちゃった。このライアンとってもカッコ良さげ。

名古屋行ってきました。
整理番号もなかなか良かったので開場時間に入って、2列目のライアンとゲイリーの間くらいで観ることに。といっても横幅の狭い名古屋クアトロ、マー先生もロスも、メンバー全員が近くてよく見えた。…こんな危険地帯で大丈夫か自分?とも思いましたが、前半押されたくらいであまりキツクはなかった。今回も縦跳びの良いお客さん。
武道館は遙か彼方だったし、ブリッツも後方で客観的に観てしまった感があったから、がんばってみました。結果、やはり近くで観たらアホみたいに楽しかった。満足。

ライアンは背中にスタッズが沢山ついたライダース(これ真新しくてキレイだし、高そうだし、1曲目?終わるとすぐに脱いでたけど、ライアンの?←ヒドイ言い様)着て出てきて、下に着てたTシャツの胸元ははだけてた。これライアン流オサレの外せないとこなのかな。
ゲイリーは、Sonic YouthのWashing Machine T (洗濯機チーシャツ)。私も同じの持ってるので嬉しいなと。
今回のツアーの1曲目として定番化してた“We Were Aborted”で、ジョニー・マーのざらついたギター音と双子のシャウトを聴くと、新生Cribsを感じますね。
“Direction”ではロスが立ち上がって叩くのも確認できました。お腹ががかなりメタボッてたのまで見えてしまった。丸くなったな~。一番若いのにね。マー先生を見習わないとだよ。

前に居たので、お客さんどれくらい入ってたのかわからなかったけど、少ないってほどではなかったと思う。“Another Number” の始まりの、パッパッパラパララ~♪、ビックリするくらいの歌声が聞こえてきたから。メンバーもウヌッ!?って顔してご満悦そうに曲始まった。

ジョニー・マーとライアンが背中を合わせてでギター弾いたり(この場面はオオッー!と声をあげてしまった。あと、このときばかりはライアン邪魔!ジョニー・マーが見えないよと思ってしまった。。)、双子が向かいあって弾いてたり、バンドっぽいわーと思う場面、こちらもニヤッとしてしまう場面が結構ありました。自然な感じがカッコ良かった。

“Save Your Secrets ”で、ライアンとゲイリーが楽器と立ち居置チェンジ。
このときのライアン、プロらしからぬ不安そうな表情で(学祭の高校生バンドのほうがもっと自信ありげに弾くでしょ。)真剣に弾いてて、しかもヒッソリしてて、そんなん見てるのも面白かったな。←ライブの楽しみ方間違ってる。

この日は最後の曲前のMCで、

ボクタチワクリブスデース。(←コレ、この日2回目か3回目)
アンコールワ、ヤラ、ナイ、ヨー。

笑。
昨日のライブ、アンコールは普通にやってくれるもんだと思ってたし、お客さん長い間拍手して待ってたから、親切に先にお知らせしてくれたようです。
今回のライブは“City Of Bugs”で締めることに最初から決まってたんだね。

そうそう今回のライブで今更ながら気付いたこと。ゲイリーはとてもカッコ良いんだなと。(遅)
いつも、何かやらかしてくれるだろうライアン側で観てて、ライアンばかりに視線が行っていたので(ツッコミいれたくなるとこだらけなんだもん。)気付かなかったよ。
ゲイリーカッコいい!と聞いても「フーン、そうなんだ。」って感じだったのだけど、
何の曲のときだったか忘れたけど、マイクスタンドがゲイリーに倒れ掛かってきて、それを手の甲で支えつつ、ベースを必死に弾いてる兄ちゃん、カッコ良いな~と。スタッフさん、なかなか気付いてくれてなくて見ててハラハラした。
ロスも激しくシンバル倒してたな。
ライアンのマイク(低過ぎじゃね?)、ちゃんと固定されてなかったみたいで、不安定にグルグル回っちゃって、そのマイクの位置に合わせて体勢変えてつんのめって歌ってた。
そんな勢い余ってるライブでした。
ジョニー・マーが腰をひいた姿勢でギター弾いてるお姿はさすがな貫禄があって(とっても若々しいんだけど)、全体のステージ画面が引き締まった感じになりますな。

最後、双子はギター&ベースをアンプにこすりつけてグワングワン。
ゲイリー、2年前の名古屋のときは一言も発してなかった気がするけど、この日は双子が目を合わせて、手応え感じてるような顔したのがわかった。表情までわかる距離でライブを観れるのはいいね。マー先生、ライアン、ゲイリーそれぞれアリガト言って帰ってた。あ、ロスも。

この日のセットリストは前日の東京公演に比べ、“Be Safe”が“I've Tried Everything”に替わっただけで、あとは曲順も同じだったと思う 。

楽しかったな~。

*setlist*
1 We Were Aborted
2 Hey Scenesters!
3 I'm A Realist
4 Emasculate Me
5 Girls Like Mystery
6 Last Year's Snow
7 Cheat On Me
8 We Share The Same Skies
9 We Can No Longer Cheat You
10 Direction
11 Hari Kari
12 Save Your Secrets
13 Our Bovine Public
14 What About Me?
15 Another Number
16 Ignore The Ignorant
17 I've Tried Everything
18 Mirror Kissers
19 Men's Needs
20 City Of Bugs

*Smashing Magの名古屋フォトレポ*
The Cribs@Akasaka BLITZ (10/21) 
091021
ブリッツ外壁ガラスの今月のラインナップアーティストにCribsの写真も。右隣はあみんの人だった。。

TheCribsの東京公演。
今回の会場は赤坂ブリッツ。
クアトロ→リキッド→ブリッツと、来日ごとに大きな会場になっていきますね。
昨年、建て替えられてニューオープンした赤坂ブリッツは、以前に比べてキャパは少なくなったとはいえ、約1500人収容のハコ。しかもそこそこお客さんも入ってた。
強力な大御所新メンバー加入の影響も大きいとは思うけど、凄いよ。
06年以降は、フジロック出演を含め毎年来日してくれてるし、偉いよ。
ファンにとっては理想的なバンドだよね。

この日は19時頃会場へ到着。合流した友達と武道館でのCribsのこととかをあーだこーだ話してたら、前座のバンドが終了。あら。
武道館、アリーナでも音割れ酷かったらしい。(注:音の良いバンドもいるから決して武道館のせいだけではないんだと思う。。)
ってことで、19時半頃に中へ入る。
フロア後ろの中央あたりで待機です。
Cribsが登場したのは20時少し前。
クラシカルなSEの中メンバー登場です。(あの曲何だっけな。)
男性からのジョニー・マーの声援が多くて、さすがマー先生だなと。
あのザ・スミスのジョニー・マーがCribsにメンバーとして加入、Cribsファンもビックリだったけど、もっと大きな括りで大事件だったんだなと改めて感じましたね。
でも、実際にステージに立ってる姿は動きも軽快で自然で、意外なほど馴染んでました。
サポートメンバーとかスペシャルゲストって感じじゃなく、ちゃんとメンバーっぽかった。
“Hey Scenesters!”で双子と一緒にコーラスしてるのに気付いたときは、ジョニー・マーがクリブスの曲歌ってるよー!!と感動してしまった。メンバーなのに。
そんなブリリアントなギタリスト加入のおかげで、ライブ中のお仕事減ったのか、
ライアン後ろ向いてたときはギター弾いてないで休憩してたよね?
そういえばライブ後、
ライアン、ギターが楽になったわりにはあんま歌ってないよね?
ゲイリー、あんなおぼつかないライアンにキレたりしないのかな?
という話題になったんだけど、・・・まぁ、ライアンはCribsのマスコット的存在だからいいのか!という、良いんだ悪いんだか判らんけど、妙に納得な結論に。笑
存在自体が面白いライアンである。

“Be Safe”では、後ろの大きなスクリーンに リー(Sonic Youth)の顔がどどんと出てきて語りだした。
そこに生のCribsサウンドが重なって曲がスタート。この曲はこんなふうにライブで再現するんだなと。ジョニー・マーにリーに、ジャーマン三兄弟と豪華な共演。新譜の曲じゃないし、披露してくれるとは思わなかった。
それと、あんな大きなスクリーンがあるんだったら他の曲のときもメンバー映したりして活用すれば良いのにと思ったり。
余談だけど、何年か前のMewのライブのときにダイナソーのJがスクリーンでこんなふうに共演してたよね。そんなことを思い出した。

そうそうゲイリーの声が出てた。
去年のフジのときとか“Men's Needs”のサビ、かなりきつそうだったけど(歌ってネー!声出てネー!だった。)、手術して良くなったのか、この日は全然声出てた。良かった良かった。
ライアンのへロッとした歌い方と違って、ゲイリーは叫びの熱唱型だから喉を酷使するんだろう。
でも、この二人のタイプの違う歌声の掛け合いはホント絶妙で、これが大好きなんです。

この日の面白MC。

ムカシカラノクリブスファンワイルクー。

笑。
1stの曲をやってくれるのかと思いきや、2ndに収録されている“We Can No Longer Cheat You”。で、次が1stの“Direction”。盛り上がりますな。
あと1stからは“What About Me?”と“Another Number”と、結構沢山やってくれました。
1stって当時も思ったけど、今聴くとさらに笑っちゃうくらいスッカッスカじゃないですか?(これ長所。)
でもそんな曲をライブで聴くと、凄い成長してるなと感じます。まだまだ全然スッカスカだけど。笑

アンコールはなしで全20曲。最後の“City Of Bugs”が終わると、あっ気なく照明がついたから、始めからやらないことになってたのかな。

*setlist*
1 We Were Aborted
2 Hey Scenesters!
3 I'm A Realist
4 Emasculate Me
5 Girls Like Mystery
6 Last Year's Snow
7 Cheat On Me
8 We Share The Same Skies
9 We Can No Longer Cheat You
10 Direction
11 Hari Kari
12 Save Your Secrets
13 Our Bovine Public
14 What About Me?
15 Another Number
16 Ignore The Ignorant
17 Be Safe
18 Mirror Kissers
19 Men's Needs
20 City Of Bugs
奈良をプラッと。 
091024-1
カメラ目線な鹿クン。

Cribs週間終わってしまいましたね。
音はどこも悪かったけど(苦笑)、名古屋のライブが一番良かったかなー。
セットリスト的には大阪かな?
ちゃんとしたレポは書けないけど面白かったこと書き記したいと思います。笑

大阪ライブの翌日は、奈良に立ち寄って一人でプラッと半日観光してきました。
紅葉はまだまだでしたね。
特に計画は立ててなかったので駅構内の観光案内所で地図をもらって、
東大寺、大仏殿、鏡池、興福寺・五重塔などを見学。奈良公園、その辺で鹿クンも沢山見た。
この日が開催初日だった正倉院展は時間切れで観れなかったけど、なかなか充実した半日でした。
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そういえば、北円堂の待ち時間のとき(1時間近く待った;;ちなみに仮金堂(阿修羅等が展示だれてるとこ)のほうは30~40分くらいの待ち時間でした。)、iPodをシャッフルにして聴いてたらKulaの“Tattva”がかかって、ズッポリ。
頭の中をこの曲がグルグルまわってしまい、その後見た恐ろしいお顔や切ないお顔をされている仏様達までもが、めちゃめちゃ愉快で下心ありそうに見えてしまった。爆
邪念ありまくりだ。汗
日本武道館にThe Cribs。 
200910191
写真ボケボケ;黒い部分にスペシャルゲストもちゃんと入ってた。この写真では読めんね。

さて、今週はCribs週間。
今日(昨日)はブドーカンにクリブスを観に行ってきました。(※ご存知だと思いますが、Arcticのスペシャルゲストという名のオープニングアクトでの出演。)
前座とはいえ、“あの”武道館にCribs!
ほかのアリーナクラスの会場ならともかく、武道館にCribs、これは観たい!ってことで、行ってきました。
Cribsの出演が発表されたのは、チケット発売後だいぶ経ってからだったので、アリーナのスタンディングはすでにsoldout、スタンド席も2階席の後方しか残ってなかったけど、・・・でもいいんです。むしろ後ろのほうで見渡したいから!(負け惜しみじゃない。笑)
席に着いたときは、全然近いしよく見えるじゃんと思いましたが、、、実際ステージにメンバーが出てくると、革ジャンらしきもの着てるなーとか、革ジャンらしきもの脱いで白らしき(色あせてなく真っ白に見えた)Tシャツ着てるなーとかその程度しか判別できませんでした。
ジョニー・マーが加入してからのメンバーの立ち位置はまだ見慣れませんでしたが、それほど違和感はないかな。ライアンの立ち位置が真ん中寄りになって、基本、センターには誰もいないし。
ライアンが、広~い武道館のステージをピョンピョン跳ねてるのは確認できた。
音は席が席だけに、ドラムの音が二重にというか、ずれて聴こえました。(苦笑)…下で観ててもそうだったりしないよね。爆
2階席でもなかなか盛り上がってましたよ!私を含め皆座ってたけど。笑
今回はゲスト出演ということで、短時間で勢いのある曲中心のセットだったけど、武道館でCribsのアコースティックとかも合うのでは?、聴いてみたいなと思いました。意外とホロリとくるんじゃないかと。・・・そのためには次はワンマンじゃないと~!

セットリストは順番怪しいが多分こんな感じ。

The Cribs@日本武道館 (10/19) 
*setlist*
1 We Were Aborted
2 Hey Scenesters!
3 I'm A Realist
4 Cheat On Me
5 We Share The Same Skies
6 Mirror Kissers
7 Men's Needs
8 City Of Bugs

この日のライアンの面白MC。
「アークティックモンキーズをやっつけるー」
みたいなこと言ってたのは聞き取れた。笑
前半の日本語らしきことは何言ってるのかわからんかったな。

18:55に始まって、約30分で8曲のライブでした。
ラストは“City Of Bugs”。“Another Number”と違って重くて混沌とした雰囲気のラストだった。
単独はこのセットに付け加わってくる感じなのかな。

おっと、ちゃんとArcticも観ましたよ!
ライブは、初来日のUnitと、その後のコーストを観て以来。
が、アルバムは辛うじて1stを聴いたことがある程度;;曲をほとんど知らないのが痛かったわ。。
ま、3rd収録されてるらしき曲、現在の彼らの進化した音を聴くことと知ることが出来て良かったかな。
大変貌を遂げたんですね。聴いてみようかな。
秋の夜長にピッタリ。 
Veckatimest(ヴェッカーティメスト)Veckatimest(ヴェッカーティメスト)
(2009/05/23)
グリズリー・ベア

商品詳細を見る

ここ半年くらい、コトあるごとに引っ張り出して(親指をクルッとするでけですが)頻繁に聴いてるアルバム。
今年上半期によく聴いてたアニコレより聴いてるかも。
8月にサマソニでライブを観てからは、さらに再生回数増えてます。
ライブでの4人のメンバーそれぞれの職人ぶりも感銘を受けましたが(4人が4人とも玄人!(オタク感かも?))、こんな素敵で不気味な音楽演ってるのが素晴らしい!(・・・そういえば、サマソニ日記1日目で止まってるな。。)
あの空間、心地良すぎてトロトロ。(最前でガッツリ観たしね♪)
フェスでドップリなんだから、フルライブなんて観たら確実に溺れますね。是非溺れたいものです。笑



香港でのライブ。 
本日もBritish Sea Power。 
こちらは昨日の香港でのライブ映像。

How Will I Ever Find My Way Home?


ボソッと、兄さんの歌ってるとこも観たい。

*****追記*****

兄さんの歌ってるのもちゃんとあったー♪

Waving Flags


Please Stand Up



*****追記(10/13)*****

動画貼り付けBlogと化してますが;;(←明らかに手抜き)

インタビュー。

兄さん餌付けしてます。
台湾でのライブ。 
引き続きBritish Sea Power。
しばらく忘れてたくせに、彼等がアジア圏内に来られてるということで、
急にソワソワしてしまってるダメなファンです。

さて、さっそく昨日の台北公演の映像があがっておりまして、
とっても嬉しいんですが、実際の映像を観ると色んな思いで涙涙。(暑苦しいヒト化)

ハミルトン、色っぽい。ニーハオ言ってる!ホントに台湾のライブなんだ。。


ノーブルはどこ行ってもノーブルなのか。


最後は相当盛り上がって終わったようですね。お客さんも熱い!


悶々。

*****追記(10/12)*****

続々とアップされてます。(-人-)

True Adventures


The Great Skua


Carrion

“Carrion”キターっ!
もうちょい東へも 
bsp in asia

Blogも放置してましたが、シーパワー情報も全くチェックしてなかったわけですが、、、、
久々にオフィシャル覗いてみたら。。。。。
現在、今まさに、彼らはアジアにいるわけで、、、、
北京のフェス(10/4~7)(4日間の開催なんて凄い!いや無謀?British Sea Powerは10/7に出演が予定されてました。)は、開催直前に中国政府が出演が予定されていた全ての国外アーティスト(ちなみに日本からは少年ナイフが出演予定でした。)の出演許可を取り消し(一度は許可したのになぜよ?これって愚問?)、出演キャンセルとなってしまったそうですが、
9日(てか、明日ヤン!)は台北で、翌日10日は香港でライブやっちゃうそうだ。
もう少し早く知ってたら、、、、台北だったら行けたかも!とか思ってしまってる私が悲しい。3連休だし頑張れば全然行けたじゃん!?!?くぅーっ。
どこかに映像とかあがらないかなぁ。
地団駄踏みながらでも、唇噛み締めながらでも(苦笑)、どんな様子なんだか観たい!
・・・何だか全然悔しそうじゃないけど、悔しいわぁ。ああぁあ、私のアホッ!
Youm? 
もざいく?

あれ???
この人達、またバンド名変わったの???

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