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Fuji Rock '10 Day1(7/30) 
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(GreenからWhiteへ移動中にパチリ。右のコ切れちゃった。。おとぼけ顔。)

サマソニも終わったし、そろそろ書き始めないと。
今年もフジロック行ってきました。
行動記録メモ。・・・最終日まで書けるといいな;
1日目の金曜日、この日は頑張りますた。


********************

昨年に続き、初日の金曜日に苗場入り。
今年は昨年より1本早い始発の新幹線で越後湯沢駅へ。
改札を出て早足でシャトルバス乗り場へ向かうと、10分も待たずにバスに乗れた。
係員のヒトも運転手さんも優しいなぁ。
座席に座るとここぞとばかりに爆睡。ここ数日の睡眠不足を補わないと!…このあとさらに眠れない3日間が始まりますから。
外の景色もほとんど見ぬまま8時半頃には苗場に到着。
おお、晴れてます。
ひとまず荷物を置きに宿に向かいます。
その途中タイミング良く同じ宿のお仲間に会えたり、向かいからバッタリお友達が歩いてきたりとテンションも上がる。
宿でマッタリしてしまったものの、リストバンドの引き換えの列に並んだのが10時くらいだったかな。
うにょうにょと不規則に列が伸びてて最後尾がわかりづらい。
列はシャトルバス乗り場のあたりまで伸びていたけど、サクサクと進み10時半過ぎには引き換え完了。

オアシスを通り抜けてグリーンに到着すると、ちょうどオープニングのSuperflyが始まるところでした。
眩しい太陽がお似合いの方たちでしたね。
ホント晴れ渡った良いお天気で、途中、ビールを買いに行くもすぐに飲み干してしまいました。
あっつー。
(まだ芝がフサフサ。でも長靴着用。)
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※太字はフルで観た!またはほぼフルで観たアーティスト。・・・この日はいっぱいいっぱい~の巻

ASH (Green) 12:30~
次のCribsを兄ちゃん側で見ようと思ってたので前方右側へ。
“Kung Fu”“Girl From Mars”“Orpheus”“Burn Baby Burn”
あげてくれます!楽しませてくれます!歌い過ぎですでにノド痛いー。
新譜『A to Z』を購入していない私にも嬉しいセットリスト。笑 
“Shining Light”聴いて、やはりウルッとなってここ来て良かったーと早速思ったのでした。
ティムのらしすぎるTシャツや、マークのキメキメの動きなど相変わらずのAshにニヤリ。
ドラムは観えなかったー。ラッセル君は、思いのほかAshになじんでました。てか、どこ行ってもあのまんま。


THE CRIBS (Green) 14:00~
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裏のLocal Nativesも気になりつつもやはりここはCribsでしょう!
今回出演が発表されたとき「ついにグリーンきたか!やっぱ真っ昼間だよね!」と、ステージ割もタイムテーブルも発表されてないのに勝手に予想(妄想)しておりました。
予想通りあのCribsがついにフジロックのメインステージに登場です。やった。
ゲイリー側の端の2列目で観ました。
私の前の人は違うみたいだったけど、周りはちゃんとCribsファンみたいだった。よっ、人気者!

ちなみに過去のCribsがFuji Rockに出演した日の日記。
*Fuji Rock'06 day1(7/28)* 
*Fuji Rock'08 day2(7/26)*
・・・あら、成長してないな私。

3回もフジに出演してると貫禄も出てくるのかと思いきや、・・・単純にメンバー老けたよね。
ロスのお腹の出っ張り具合も控え目になってきたようで。
ゲイリーは余裕のある男になった感じ。←なんだそれ。
Gジャンに帽子まで被って出てきたけど、徐々に脱いでいき。
お客さんに応えて何度も笑顔で手を振ってたり。キャラ変わったのかご機嫌だったのか。
ライアンは去年の来日のときも着てたライダースにグリーンのコンバースがお似合いで。
マー先生は今日はブラックのジャケットにサングラスで決まってるわ(とっても暑そうだわ)と思ってたら、ジャケット脱いだらやはりボーダーTだったという。
いや、ステキなバンドです。
・・・何観て来たんだ私は?

そして、ライアンには悪いが毎回のお楽しみになっているズッコケMC。今回は全くズッコケテなかったよ。

ジョニーハイッテハジメテノフジロックデス!

うんうん。

セットリストは昨年の単独のときと似た感じ。持ち時間50分と格上げだったので、12~13曲はやったような。
ざっとあげてみると(曲順は忘却;)
“We Were Aborted”“Hey Scenesters!”“I'm A Realist”“Cheat On Me”“We Share The Same Skies”“ Hari Kari”“Our Bovine Public”“Another Number”“Mirror Kissers”“Be Safe”“Men's Needs”“City Of Bugs”・・・な感じでしょうか?
マー先生加入後仕様。

“Another Number”は、そろそろやらなくていもいいから違う曲やってーと思いつつ、始まるとやはり盛り上がります。
“Our Bovine Public”のときにはお客さん転がっていったり。
“Be Safe”とかフェスでもやっちゃうんだーと。
Cribsの曲って明るくてPopなイメージを持つ人が多いと思うけどこれは違うよね。マー先生の効果絶大で、スケールの大きな曲に仕上がってます。
“Men's Needs”ではライアン、ついにステージから降りてきた。が、さすがにお客さんのとこまで飛ぶには距離あるのでステージ下でひと暴れ。ライアン、自分が歌うパートのときも下でお遊びしてたので、つかさずゲイリーがライアンの分も一人二役で歌ってた。歌声に全く違和感がないのはさすが双子です。
この曲で締めるのが定番になっているのか、最後は“City Of Bugs”
最後双子がギターにベースを二人並んでアンプにグワングワン擦り付けてザ・ロックな図。
マー先生がお先にジャケットを着てクールに立ち去るのもお馴染みの光景になってきたね。
この日のTheCribs、カッコ良かったよ!
だんだんツッコミ入れたくなること少なくなってきたの残念だけど(?)カッコ良かった!

この来日サイクルからいくと、来年は単独、再来年のフジでは遅めの時間帯のRedあたりでしょうか。(鬼が笑ってますか?)

この記事の写真Cribsなうだよね。嬉しいヤン。当然のごとく記事では全く触れられていませんが;;

このままGreenで次のMutemathを待つ予定でしたが、かっちょいい、良いライブを見せてくれたCribsのサイン会も覗きたいー!ってことで、取り合えずオアシスに行って腹ごしらえ。笑
Cribs終わりのFさんとKさんとも合流できて、あーだこーださっきのライブのオサライ等。今日のゲイリーはやはりカッコ良かったぞ!と。

ジャスミンタイのレッドカレー。茄子もお肉も大量でゴハンの盛りもよい。
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これにシンハービールも付けて。うはーうまー♪

オアシスでは、サイン会終わりのAsh+ラッセル君が通り過ぎていったり。
ラッセル君はメンバーじゃないのにサイン会にも参加していて、しかも一番キャーキャー言われていたのだとか。苦笑

*****THE CRIBS サイン会*****
整理券持ってないので(そもそもこの時間はMutemathに行ってるはずだった)ちょっこし(ゲゲゲの影響)後ろから見学。
少し時間押し気味で、メンバー4人、ライブ始まるときと同じ格好で登場。
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暑いのにGジャンに革ジャンにパーカーにジャケット着てます。
ライアンはサングラスを終始かけてた。あの前髪とのバランスがなんともステキ!(・・・か?)
ファンと気さくに接してる(特に大御所新メンバーのマー先生!)Cribsはとっても好感もてるミンナダイスキクリブスなのですわ。
ホント、嫌味のないコ達だなー。

MUTEMATH (Green)
さてさて、サイン会見学を切り上げ、あわててこの日のお目当てのひとつでもあるMutemathを観にGreenへ移動~。
一昨年のサマソニでの破格のステージング、去年の単独では更にスケールアップしてたりと、
彼等のライブが充分に凄いのを知っているだけに見逃すわけにはイカンのです!・・・ジャーマン君達のお陰で半分以上見逃しましたがね☆
オアシスで“Typical”が聞こえてきて、うわーこの曲聴きたかった!観たかった!と。
Greenに到着すると同時くらいに“Spotlight”のイントロが始まって、この曲まだやってなかったんだ!やった!と一気に盛り上がるのでした。
叩いてるドラムセットから水しぶき上がって見えたけど、また水をバシャバシャかけたりしたのかな?
卓越えも見れた!跳んでた!
カラダ張ってるわなー。
フェス荒らしの異名に違わず、フェスに持ってこいなBandです。
さっき観たCribsのライブの記憶がが少しばかり薄れた(爆)…いや別モノってことで。
USのBandってとっても器用だし、発想力がすごいな。

BROKEN BELLS (Red)
The Shins好きとしては、一応観ておこうということでRedへ。
アルバム聴かなくてはと思いつつ、いまだに購入してないわけですが、ライブ観てこれは買わねば!と思いました。ジェイムスが歌ってるわけで、悪いわけないと!…でもSihnsが観たいヤンと。ハハ

途中で抜けて(フェスですから)、ブリティッシュラウンジ(昔のOFSカフェのとこ)で休憩。
このとき結構な土砂降り。
このまま、近いRedでのxxを観ようかなとと迷いつつ、意を決し(大袈裟)レインウェアを着込んで一人でOrangeへ向かうのでした。。

(whiteへ渡る橋が小高くなってたり。・・・最終日まで気付いてなかったけど。汗)
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(今年のオレンジへ抜けるボードウォークのミラーボールはこんな感じ)
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写真を撮りつつも、スタート予定時間まで余裕がなかったので早歩き。
スタート時間ちょうどくらいにOrangeに到着すると、宿のお仲間の2人を発見。
水分補給のためビール!…ではなくレッドブルにしときました。

DIRTY PROJECTORS (Orange)18:10~
翌日のRedにも出演決まりましたが、Dirty ProjectorsをOrangeで観るってことが特別感。
Orangeで“Stillness Is The Move”のアンバーちゃんの生歌聴きたかったのよ。
この曲が始まる前、後ろを向いて喉のケアしてる姿がかわいかったわー。

ライブ中は急に雨足が強まったりな不安定なお天気。
そんな中、お客さんの間を絡みつくでもなくクネクネとすり抜ける音に歌声。
なーんか不思議な感覚になったライブだった。
明日のRedも観に行こうかなと思ったのでした。

帰りはHeavenを抜けてRedへと向かいます。・・・この3日間でHeavenに足を踏み入れたの、この時だけだった。今年はルヴァンにもさくらぐみも行ってないのだ。。
GreenではThem Crooked Vultures。デイヴのドラムかっこええー!!と興奮しつつもRedへと急ぐ。 

BROKEN SOCIAL SCENE (Red) 20:30~
この日の私的メイン。
ケヴィンは胡散臭い音楽プロデューサーな格好だったね。・・・まんまか;
新譜『Forgiveeness Rock Record』中心のセットリスト。
今年上半期聴き込み度Best3くらいに入るアルバムなのでそりゃもー楽しい!
すごく盛り上がったし、私も徐々に前のめりになっていきましたが、、、ミラクル感はいまひとつだったような。好きなBandには過剰に求めてしまうものなんです。
次はHeavenか、暗くなってからのWhiteがいいかなー。
それでも結構な満足感で、今日はこのまま帰ってもいいなとも思ったりもしたのでした。…どっちなんじゃい。
 
MUSE (Green) 22:30~ 
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(レーザービーム炸裂!武道館では物足りなかった。やはりこれくらいやってくれないと!)

BSSをアンコールまでキッチリ観てからGreenへ移動。
すでに始まってると思ってたけど、10分ほど押していた模様。
もしかして1曲目に間に合ったのか?ラッキーと。
Greenはさすがに人多かったですねー。泥濘地帯にも人がいた。
マシューはキラキラな赤の上下。
ドムはモジモジくんのキラキラバージョン(通気性悪そう)
クリスは・・・特に、、、いつもの感じ。
ライブはトゥーマッチなMuse健在といった感じ!
「この曲やってくれた!すごー」ってのは特になかったけど(アレ)、今のMuseの集大成的なライブだったと思う。
この日の風船は目玉(オヤジ)バージョンだったね。
広いGreenの後方で観てたからか、風船がこじんまりとして見えた。
Museを観てたら途中で腰が辛くなってきた。集中力散漫。。
なんとか最後まで乗り切ったもののヨボヨボ。。

Whiteの!!!も観たかったけど、さすがに頑張れず帰路につくのでした。

宿までの帰り道のコンビニでまたしてもバッタリ会ったKさん持ってたカルピスアイスにひかれて同じモノ購入(笑)めちゃめちゃ癒される。
宿に帰って長靴ゴシゴシして、お風呂に入って、カンパーイ!して少々飲んで(楽しいのう)、確か4時頃就寝。
オツカレー。
 

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